白玉点滴(グルタチオン点滴)
白玉点滴(グルタチオン点滴)は、抗酸化作用を持つグルタチオンを主成分とした美容点滴です。港区・田町エリアの当院では、皮膚科医の診察のもと、安全性を重視した白玉点滴(グルタチオン点滴)を提供しています。
白玉点滴は、美容目的だけでなく、紫外線暴露、ストレス、疲労などの影響を受けやすい現代生活において、体内の抗酸化環境を補助する目的で用いられることがあります。
白白玉点滴とは(グルタチオン点滴)
白玉点滴とは、グルタチオンを静脈内投与する美容点滴の一つで、美容皮膚科では透明感ケアやくすみ対策などの目的で補助的に用いられることがあります。
ただし、シミの種類によって適した治療は異なります。肝斑、雀卵斑、炎症後色素沈着などの場合は、内服治療、外用治療、レーザー治療などが適している場合もあります。当院では診察のうえ、適切な治療方法をご提案します。
グルタチオンとは
グルタチオンは、グルタミン酸・システイン・グリシンから構成されるトリペプチドで、体内に広く存在する抗酸化物質です。
加齢、紫外線、ストレス、生活習慣などの影響で体内量が減少すると考えられています。グルタチオンを点滴で補充することで、抗酸化作用の補助が期待されます。
※効果には個人差があります。
アスコルビン酸(ビタミンC)点滴
アスコルビン酸(ビタミンC)は水溶性ビタミンで、抗酸化作用を持ち、コラーゲン合成の補助やメラニン生成過程への関与が知られています。
ビタミンCは体内で合成できないため、食事などから摂取する必要があります。点滴では経口摂取より高い血中濃度を一時的に得ることができます。
美容皮膚科では、肝斑、雀卵斑、炎症後色素沈着などの補助的治療として併用されることがあります。
※効果には個人差があります。
このような方におすすめ
- ・肌のくすみが気になる
- ・透明感のある肌を目指したい
- ・紫外線を浴びる機会が多い
- ・疲労感が続いている
- ・抗酸化ケアを取り入れたい
施術内容
白玉 Singolo:グルタチオン 600 mg
白玉 Doppio:グルタチオン 1,200 mg
ビタミンC追加:アスコルビン酸 1 g(最大2 gまで)
施術時間:約15〜30分
副作用・リスク
- ・注射部位の痛み、内出血、血管痛
- ・まれにアレルギー反応やアナフィラキシー
- ・吐き気、頭痛などの一過性症状
- ・尿検査や便潜血検査で偽陰性を示す場合があります
- ・G6PD欠損症の方、原因不明の貧血のある方は施術できません
白玉点滴についてよくある質問
白玉点滴だけでシミは消えるのか?
美容点滴の相談でよくある質問に「白玉点滴だけでシミは消えますか?」というものがあります。結論から言うと、白玉点滴のみでシミが消えるとは限りません。
シミには肝斑、雀卵斑(そばかす)、老人性色素斑、炎症後色素沈着などさまざまな種類があり、原因や適した治療方法がそれぞれ異なります。
白玉点滴は抗酸化作用を補助する治療ですが、シミの種類によっては外用治療、内服治療、レーザー治療などの方が適している場合もあります。
白玉点滴は何回で効果が出る?
白玉点滴の効果の感じ方には個人差があります。1回の施術で体調や肌の変化を感じる方もいますが、一般的には数回継続することで変化を実感する方が多いとされています。
美容目的で受けられる場合は、2〜4週間に1回程度のペースで継続される方が多い施術です。
シミや色素沈着の改善を目的とする場合には、白玉点滴のみでは十分でないこともあります。外用治療、内服治療、レーザー治療などを組み合わせて行うことがあります。
医師コメント
白玉点滴は美容医療の中では比較的穏やかな治療です。当院ではシミの種類や肌状態を診察したうえで、外用治療、内服治療、レーザー治療などと組み合わせた総合的な美容皮膚科治療をご提案しています。
港区・田町で白玉点滴をご希望の方へ
当院は港区芝浦・田町駅エリアの皮膚科・美容皮膚科・美容内科です。港区、田町、芝浦周辺で白玉点滴(グルタチオン点滴)、ビタミンC点滴といった美容点滴をご検討の方はお気軽にご相談ください。